車両事故は道路だけでなく、駐車場内で起こることも多いと言われています。ここでは、駐車場内で起こる事故はどのような原因で起こるのか、また事故が起こるパターンなどについて解説いたします。交通誘導警備の業務に興味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみて下さい。

駐車場での事故はどれくらいの頻度で発生しているのか?

駐車場での事故はどれくらいの頻度で発生しているのか?

日本損害保険協会東北支部が行った「東北6県の車両事故実態に関するモニタリング調査」(2017年1月~12月)によると、駐車場内の車両事故は2016年で26.2%、2017年で26.7%の割合で発生しているという調査結果が出されています。

これは、車両事故全体の4分の1を超える割合であり、多くの車両事故が駐車場内で発生していることがわかります。

駐車場内で起こる事故のパターン

駐車場内で起こる事故のパターン

駐車場内で起こる事故のパターンとしては、自動車同士の接触が最も多く、次いで壁やフェンスなどへの接触となり、この2つの原因で大半を占めることがわかっています。

駐車場内では、進行方向などルールが明確でない場合が多く、駐車場内を走る自動車の動きは不規則となります。そのため、危険予測がしにくい状況が生まれることで事故につながるケースが多くなるのです。

また、事故ではなくとも、窓が開いたままの車やハザードランプ等のライトを点灯したままの車も時々見かけられます。キーの閉じ込みやバッテリー上がりなどでJAFさんを呼ぶケースも多く、お子さんの車内放置もまだまだ無くならないようです。

駐車場内で起こる事故の原因

駐車場内では、ドライバーは駐車スペースを探すことに意識が集中しがちです。そのため、周囲の状況に対する判断がにぶり、事故の起こる可能性が高まります。特に急いでいる場合は早く駐車しようと焦ってしまい、安全確認を怠ることで事故が起こりやすくなります。

また、いつも利用する駐車所であれば、今まで危険な状況に遭遇したことがない人が今回も大丈夫だと過信してしまい、確認がおろそかになることで事故を起こしてしまうケースも少なくありません。このように、駐車場内で発生する事故の多くは、ドライバーの意識が隅々まで行き届かないことが原因となることが多いのです。

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