警備員は何でも好きなデザインの制服を着用していいわけではなく、警備業法によって定められた規定に則って各警備会社で決定された制服を着ています。警備員の制服は犯罪の抑止力に優れ、大変意味のあるものです。ここでは、警備員の制服はどのような特徴があるのか具体的にご説明いたします。

警備員の制服の規定について

警備員の制服の規定について

警備員は法的に制服の着用義務があり、お客様から警備依頼を受けた際は必ず制服を着用しなければなりません。制服を着て業務を行うことで、警備中であることを多くの人に認識させることができ、犯罪や事故を未然に防ぐことにつながります。

制服は警備業法によって規制が設けられており、警備会社は公安委員会に制服の内容について届け出をするよう義務付けられています。警備員は警察官などの公務員が持つ公的な権限が異なるため、第三者が見て警察官や海上保安官などの制服とは明確に違うものであると判別できるものでないといけません。

その他、警備会社の名称を表示した標章を胸部と上腕部につけることが定められています。

警備員の服装の特徴

警備員の服装の特徴

警備員に対し貸与されるものは、季節や性別に則った上下の制服以外にも制帽・警笛などがあります。上着の胸部・上腕部や制帽の全面には警備会社の標章がついています。

靴は業務によって、つま先部分を固く補強している安全靴を着用することがあります。警笛にはモールという紐状のものがついており、色の違いによって役職の区別ができるようにすることや、事故で出血があった場合は止血帯として使用するなどの役割があります。

ケイ・ビー・エスでは清潔感を重視して、全員が白色のダブルモールを使用しています。警備員の業務はその性格上、身だしなみや清潔感が求められており、制服の手入れや着こなしなどに注意することが大事です。

京都や大阪など近畿一円で警備依頼を承るケイ・ビー・エスでは、京都で警備の業務を行ってくれる方を大募集しています。イベント・交通誘導など、幅広い種類の警備依頼を承っていますので、多くのお客様のお役に立ちたいとお考えの方にぴったりの職場です。

また、多くの人からお褒めの言葉を頂くほど制服にはこだわっていますので、かっこいい姿で警備の業務を行いたい方にもおすすめです。京都で警備のお仕事をお探しなら、ぜひケイ・ビー・エスにご連絡下さい。

京都で警備依頼の募集を行うケイ・ビー・エス

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